コンセプト
今後の人生で必要となる
能力を習得
SSTと感覚統一を軸とした発達の土台を築き、個別療育と集団療育を組み合わせながら、一人ひとりに合った療育を行ってまいります。お子様の「楽しい」を大切にしながら、一貫性のあるアプローチを行い、公共マナーの理解や集団行動、約束を守ることなどの支援に取り組んでいます。職員の質向上にも力を入れ、次のステップを見据えた包括的な支援を実施してまいります。
ソーシャルスキルトレーニング
を軸とした支援
様々なシーンで輝けることを意識
年齢を重ねるごとに必要とする能力を身に付けられるようサポートしている中で、一人で遊ぶ、先生と遊ぶ、お友達と遊ぶ、みんなで楽しく活動する、といった様々な体験ができる場所を用意しています。どんなシーンでもお子様が自分らしさを活かして輝くことを意識して、そのための土台づくりをサポートしてまいります。学校や保育園以外の居場所として心地良く過ごせる環境を提供します。
様々な観点からの
アプローチが可能
様々なシーンで自分らしさを活かして輝いていただくために、その土台を構築するには多様な観点からのアプローチが必要です。 保育士や児童指導員、理学療法士などの資格を持ったスタッフがお子様と日々向き合っており、療育の専門知識に基づいて、楽しく安全に、スモールステップの一歩一歩を進めるようサポートいたします。個々の特性や個性に合わせた療育を行ってまいります。
無理のないペースで
進めるステップ
日常生活の中での行動や思考は、一つひとつ小さな要素をピラミッドのように積み上げていくことで成り立っています。基礎的な要素がその土台となるため、お子様一人ひとりのペースに合わせてじっくりと強化できるようサポートしております。このピラミッドを意識して、一つひとつの要素に効果的なアプローチをしており、無理のないステップを進められるようお手伝いいたします。
小集団療育と個別療育の
組み合わせ
今後の成長に必要な能力を身に付けるために、お友達との関わり方を学ぶ小集団療育とスタッフとのマンツーマンで行う個別療育のどちらも取り扱っています。基本と応用を繰り返し行うことで、無意識のうちにできることを増やせるようサポートいたします。早期療育を推奨している中で、未就学児のお子様からご利用いただける場所として、専門スキルを持つ職員が向き合っています。
遊びに行く感覚で通えるような
場所
現在在籍しているお子様には、遊びに行く感覚で通っていただいています。最初は緊張しているお子様も、少しずつ教室に慣れてくると、様々な表現をしてくれるまでに成長します。お子様が示してくれたものを肯定的かつ受容的なリアクションで返すことで、選択肢やヒントをご提案しています。それにより、お子様に新たな視点や動機が生まれ、行動パターンに変化が現れます。